わくわく情報 NO69

スタイルエクサでは、中足骨からスタートし、拇指球(親指つけ根)への刺激を常に取り入れています!
その理由は「メカノレセプター」
「これって何?」
日本語訳は機械受容体。
身体の姿勢や動きに関する情報を、脳へ送るためのセンサーです

直立二足歩行では、“地面の傾き・ツルツル凸凹感・安定感”など機械的(物理的)情報は足裏しか接地面がないので、メカノレセプターが沢山配備され、脳に伝えています。
その情報をもとに、脳は「関節の向きや角度・運動の方向や速度」の指令を出すのです。
さらに、運動時は、自分の姿勢情報“片足立ち・ジャンプ・両足で踏ん張っている”等、瞬時に処理し、姿勢やバランスの維持、運動の安定性に繋げます
ただ、これは、裸足の時代に進化したもの!
足裏に刺激がないと、直ぐに休んでしまうという大きな欠点を持っています。
そう、靴を履いて生活している私達はバランス感覚を失い、転倒による骨折を引き起こし、今では、「骨卒中」という病名をつけられるまでに至りました。
特に、浮指・扁平足の方は要注意。レッスンで刺激をしっかり与えて、骨卒中予防をしていきましょう。